初心者でも手作りできる?
母子手帳や診察券、お薬手帳など、病院に持っていくものをひとつにまとめられる「母子手帳ケース」
妊娠中の健診から出産後の通院まで、必要なときに持ち歩く機会の多いアイテムです。カードポケットやファスナー付きポケットがあれば、細かなものも整理しやすくなります。
こちらの「母子手帳ケース」は、M・Lの2サイズから選べる型紙。好きな生地を組み合わせて、自分好みのデザインに仕上げられるのも手作りならではの楽しみです。
「手作りは難しそう…」と思う方もいるかもしれませんが、ポイントを押さえながらひとつずつ進めれば、初心者さんでも挑戦できます。
この記事では、母子手帳ケースの作り方や必要な材料、おすすめの生地などをわかりやすくご紹介します。


・母子手帳や診察券、お薬手帳をまとめて収納したい方
・カードや小物を整理しやすいケースを作りたい方
・お気に入りの生地でオリジナルの母子手帳ケースを作りたい方
・家庭用ミシンで小物作りに挑戦したい方
・手作り初心者さんで、使いやすい型紙を探している方
製作の目安
製作時間 ・・・ 3時間~半日
難易度 ・・・ ★☆☆☆☆
母子手帳ケース作りに必要な材料
母子手帳ケースを手作りするには、次の材料を用意しましょう。
・表地・裏地用の生地
・ミシン
・ミシン針・ミシン糸
・芯地
・ファスナー
・スナップ
・母子手帳ケースの型紙
使用する生地や副資材は、型紙の説明書を確認して準備すると安心です。
生地の必要量は、作るサイズや生地幅によって異なります。裁断を始める前に、必要な用尺を確認しておきましょう。
母子手帳ケースにおすすめの生地
表地 → オックス生地・キャンバス地・綿麻・キルティング生地など
裏地 → ブロードなど (薄すぎない生地)

初心者さんには扱いやすいオックス生地がおすすめ!
①厚すぎる生地は避ける
②柄の向き(上下)もチェック
③伸びにくい生地を選ぶ
母子手帳ケースの作り方|基本の流れ
母子手帳ケースは、型紙に合わせて生地を裁断し、ポケットや本体を順番に縫い合わせて作ります。
基本的な作り方の流れは、次のとおりです。
① 型紙に合わせて生地を裁断する
表地・裏地・ポケットなど、必要なパーツを型紙に合わせてカットします。
② カードポケットを作る
生地を折りたたんで形を整え、カードを収納するポケットを作ります。
③ ファスナー付きポケットを作る
ファスナーを取り付け、細かなものを収納できるポケットを作ります。
④ 本体の表地と裏地を縫い合わせる
各パーツを順番に縫い合わせ、母子手帳ケースの形に仕上げていきます。
⑤ スナップを取り付ける
最後にスナップを取り付けて完成です。
※詳しい縫い方や各パーツの作り方は、型紙に付属する説明書をご確認ください。
① 裁断は型紙に合わせて正確に/span>
② 生地の端や折り目をアイロンで整える
③アイロンを使いながら丁寧に仕上げる
④分からないところはレシピを確認しながら進める
初心者さんにもおすすめの型紙 ▼

お持ちの母子手帳に合わせて作れる♪

2サイズセットだから自分で使いやすいサイズで作れる!
これからの健診や通院に使うものだからこそ、好きな生地を選んで、使うたびに嬉しくなるような母子手帳ケースを手作りしてみませんか♪
《Mサイズ》

《Lサイズ》

使用生地
表地・・・ヌビ刺繍キルティング生地 表裏/綿100% わた/ポリエステル100% 刺繍/レーヨン100%
裏地・・・星のブロードプリント 綿100%
裏地・・・ブロード生地 綿100%
プラスナップ 9mm
おむつポーチとお揃いで♪
おむつポーチと生地を合わせて作ると、セットで楽しめて統一感のあるベビー小物に仕上がります。
おむつポーチ型紙

お気に入りの綿麻生地で♪

よくあるご質問
A.なくても作れます。端かがりは家庭用ミシンのジグザグステッチでOKです。
A.はい。家庭用ミシンだけでお作りいただけます。
A.オックスやキルティングがおすすめです。オックスは縫いやすく、キルティングはふんわりとした仕上がりになります。
まとめ
母子手帳や診察券、お薬手帳などをひとつにまとめて持ち歩ける「母子手帳ケース」。
カードポケットやファスナー付きポケットがあり、必要なものを整理して収納できるのが嬉しいポイントです。
健診や通院など、必要なときにさっと持ち出せるよう、お気に入りの生地で自分だけの母子手帳ケースを作ってみてはいかがでしょうか。
母子手帳ケースを手作り 型紙 ▼




