ソーイングの基本

初心者の方に知ってもらいたい、ソーイング(お裁縫)の「コツ」をわかりやすくご紹介します。必要な道具や生地選びのポイントなど、わかっていると断然キレイに作れるポイントをお教えします!

道具

家庭用ミシン

ほしい機能 直線縫い/ジグザグステッチ/ボタンホール/フットコントローラー
家庭用ミシン
なくてもOK!細い部分もしっかりに縫えます。
本格的ミシン

職業用ミシン

職業用ミシン

ロックミシン

ロックミシン

アイロン

アイロン

アイロン台

アイロン台

裁ちばさみ

裁ちばさみ

糸切ばさみ

糸切ばさみ

目打ち

目打ち

ピンクッションまち針

ピンクッションまち針

メジャー

メジャー

チャコペン

チャコペン
あると便利!!

リッパー

リッパー

ゴム通し

ゴム通し

ソーイングクリップ

ソーイングクリップ

「布地の種類」

扱いやすい布

薄手
厚手
厚み順(上から薄→厚)
布帛
綿ローン
綿ブロード
麻ボイル
コーデュロイ
ウール
綿ブロード
デニム(ダンガリー)
帆布(9〜11)
キルティング
ツィード
ニット
スムース
スウェット
(裏毛・裏起毛)
ダンボールニット

扱いにくいけどかわいい布

薄手
厚手
厚み順(上から薄→厚)
シフォン
ファー
ラミネート

「地直し」

水通し(綿・麻生地など、水に浸けると縮む生地に必要)

◎布帛地(コットン・リネンなど)
(1)水を入れたバケツの中に布地を入れ、数回やさしく押し洗いし、1時間ほど浸した後、布地をたたみ洗濯ネットに入れ、洗濯機で脱水します。
(又は、洗濯ネットに生地をたたんで入れ、普通にお洗濯して、脱水します。)

(2)良くしわを伸ばし、生地の端がまっすぐになるように整えて陰干しします。

(3)生乾きの状態で取り込み、アイロンをかけ生地をまっすぐな状態に整えます。
(アイロンは地の目にそって動かします。)

◎ニット地・ダブルガーゼ地など柔らかい生地
(1)水を入れたバケツの中に布地を入れ、数回やさしく押し洗いし、30分ほど浸します。
(2)布地をたたみ、小さめの洗濯ネットに入れ洗濯機で脱水します。
(3)良くしわを伸ばし、生地の端がまっすぐになるように整えて陰干しします。
アイロンをかけ生地をまっすぐな状態に整えます。
(アイロンは地の目にそって動かすときれいに整います。)

「布の用語」

布の合わせ方

生地の合わせ方

中表

中表

外表

外表

2つ折り

二つ折り

裁断とミシン

1.縫い代付きパターンとは

パターンにはじめから、縫い代がついているものです。お客様が拡大や縮小のコピーをする必要はありません。


2.裁断

このパターンと同じ大きさに布地を切ります。この時にチャコで出来上がり線のライン引きは不必要です。


3.縫製

縫い代巾を布端に合わせ、縫っていきます。 左の見本は縫い代1cm巾です。


定規案内線

縫い代巾を統一するのに、活躍するのがミシンの定規案内線です。ミシンの定規案内線。5mm単位でミシン目からの寸法がラインで表示してあります。


マグネット定規

ミシンに印が入っていない場合や初心者の方にお勧めなのが「マグネット定規」です。 裏が磁石になっていて、ミシンにぴたっと引っ付きます。

地直しの方法
芯地の貼り方
トグル釦の付け方
ボタンホールの縫い方
必要用尺のチェック
バイアステープの作り方
プラスナップの使い方
布地とミシン糸と針の関係
手縫いの縫い方
家庭用ミシンでジグザグステッチ
角をきれいに出す
リボンヘアゴムの作り方
チェックの柄合わせ

初心者の方にオススメの型紙

縫っていてわからない所があれば、お問合せよりご質問を承ります。
メールで最後までサポートいたします。

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